2014年03月17日

旅漬けでした。そしてドイツ

こんばんは。UAEからのドイツ。
前前前回の「オーストリア上陸!」の原因となった惨事です。
ヨーロッパっていつもどこかでストやってますよねー。でもまさか自分が巻き込まれるとは

UAEと日本の時差は5時間、ドイツと日本の時差は8時間(冬時間)です。UAEからドイツのフランクフルトに着いたのがUAE時間の午前2時…。勘弁してくれ、疲れた。この時差攻め疲れた。同行者のオッサンに疲れた。しかも諸事情によりお腹が壊れるという緊急事態発生。
でもせっかくドイツに着いたのでチェックインしてから早速ビール調達にいったぜよ。フランクフルト空港のシェラトンに宿を取ったので、お買い物は快適なのだ。
フランクフルト空港にはスーパーが2件あります。1件は空港の地下のショッピングモールの端っこにtegut... Cityt。こちらは夜10時くらいで閉店するよう。もう1件がICEの駅やヒルトンの方にあるREWE。こちらは深夜1時まで営業しています。深夜1時までビールが買えるってこと朝食も買いました。

記念の1杯を。
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そんなこんなで次の日の木曜朝から出社したら「明日保安検査場のストだってよ。帰り明後日にしたら?」といわれいきなりのパンチを食らう。
そうなんです。金曜の夜フランクフルトを出発して帰っちゃおうと考えていたのですが、2月21日金曜丸1日保安検査場のストがあって検査場を通過するのに相当時間がかかることが予想されるということで現地の人が土曜日で飛行機の予約を取りなおしたら?と教えてくれたのでした。
でも時差攻めオッサン攻めで疲れがピークに達していた拙者、正常な判断ができず発したことばがコレ。
「うーん、早めに出てトライしてみるわ」
これが全ての間違いでした

2月21日金曜日、午前のフランクフルト空港はterminal2は全面閉鎖。terminal1はかろうじてゾーンAだけ保安検査場が開いている状態だったそうです。保安検査場通過に3時間かかるという話をきいて早めに仕事を切り上げて荷物を取りにホテルに戻りました。そこで私が目にした光景は、ホテルから人がはみ出ているという大惨事。これじゃ荷物取り出すのに相当時間かかるし、万が一飛行機に乗れなかったとしてもここには泊まれないなと覚悟。
なんとか荷物は受け取って空港に向かうと空港からも人がはみ出ているという大惨事。明日のフライトに振り替えようとする人が発券カウンターからトグロを巻いて巻き巻きしてましたわ。

さあて、自動荷物預け機(フランクフルトとミュンヘン空港にはこういうものがあります)で荷物預けるか。と思ったら閉鎖。人がいるカウンターで荷物を預けなければいけないらしい。こちらも人トグロが巻き巻きしてます。仕方ないから並ぶ。とりあえず並ぶ。5分くらい並んだところでした。悪魔のアナウンスが流れたのは…。

「みんなー。きいてー。保安検査場は閉めちゃったよ要するにあんたら今日は飛行機に乗れないってこと。ごめんねごめんねー
泣けた。マジ泣けました。
どうやら組合員以外でなんとかやりくりしていた保安検査場が回りきらなくなり閉鎖を決めたということらしい。
速攻で寝床を確保。インターネットは便利だ。そして明日のフライトをチェック。インターネットは便利だ。でもフランクフルトは無理だ。絶対無理だ。だって今日乗れなかった人がドグロ巻いて巻き巻きしてるはずだもん。おまえなんか12時間立って帰れとか言われるのか目に見えてるもん、というわけでオーストリアのウィーン経由で帰ってきたのでした。もうウィーンで乗れなかったら次の日まで観光しちゃおうとかマジメに考えてましたからね、私。

翌朝ウインナービールにたどり着き、家路に就くことができたのであります。めでたし。
あ、ウィーン空港は小さくて(大阪の伊丹くらい)きれいでいい空港でしたよ!
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posted by モグヲ at 21:54| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

オーストリア上陸!

なぜかウィーンに上陸してます。詳細は帰ってからアップしますねー。
これ、ウィーンのビール。オタクリンダー??

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posted by モグヲ at 19:47| Comment(1) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

イタリアの悪口を言おうってんじゃないよ


わーい。イタリア初上陸しました。9月の話ですけどね。フランクフルトの続きはどうなってんだ?とご指摘いただいたので年が変わる前にアップしようと思いまして。
あ、初上陸したのは私だけで犬オヤジは学生のときに来たことがあるらしい。で、今回は水の都ヴェネチアです。ゆっくり3泊しましたよー。

テンションダダ上がり


しかしどこに行っても人間、人間、人間。ドイツ人に「ヴェネチア寄って帰るんだー」っていうと「とってもきれいだよ、モロ観光地だけどね」的なコメントが多かったんですがこういうことだったのかー。
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で、なぜヴェネチアに行ったかといいますと海面上昇で沈んでまう前に行っておこうていうのと、所さんの笑ってこらえてのローマ支局長コマツバーラがヴェネチアの仮面祭りに行ったのをテレビで見て是非とも!と行ってきたのであります。
仮面祭りでこの塔のてっぺんから天使が降りてきます。
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塔からの眺め。
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これ、↓嘆きの橋?ため息の橋?の隙間から見えた景色。囚人が最後に外の様子を見ることになる場所だったそうで、こういうネーミングになったそう。それにしても人だらけ。
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芸人出川が世界一好きといったブラーノ島。昔は住人みんな漁師だったので海上からでも自分の島がかわるようにカラフルな街並みになってるという話です。
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ブラーノで見つけたねこさん。1年中暖かいからいいよね。ちょっと風邪ぎみだったけどね。
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ホテルからの風景。朝でもこんなに人がいてビックリ。
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ヴェネチアは道が細くて車が入れないのでヴァポレットという船で移動します。バスみたいなかんじ。しかしこのヴァポレット検札している様子が全くない。観光客は12時間乗り放題券とか買うけど地元の人券持ってるのかなー?
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せっかくヴェネチアにいったからゴンドラにも乗りましたよ。いくらだっけ?100ユーロに近い何十ユーロだったと思います。スピード感があって結構楽しかったです。
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イタリア人(ヴェネチアが顕著なだけか?)て結構人を騙すんだけど悪気がないから困る。このゴンドラのときも明らかに雨が降りそうな空なのに「だいじょーぶ、だいじょーぶ、まだ降らないから」という話だったのでゴンドラに乗った途端に雨は降り出し、10分くらいで本降りに…。結局すぐに戻ってもらって終了しました。イタリア人のだいじょーぶは大丈夫ではない。

レストランに入ってパスタを頼むと「よし、シーフードグリルだな」いやいやそうじゃなくってさ、てな具合なんであります。いくら?ってきいてもまともに答えない。そういうもんなんだろうなー。イタリア好きな人ってイタリア人のそういう軽いところが好きなのかなー?
乗り継ぎでドイツに戻ったときまともで安心しましたもん。

なんていながら隣の席でオーダーさせられていたシーフードグリルがおいしそうだったので、後日同じ店でシーフードグリルとイカ墨のスパゲッティを食べたんですけどね。けっこう高かった。一人前40ユーロくらいだったような…。店員さん伊勢谷友介に似ていた。どうでもいいけど。
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で、なんかネガティブモデルみたいなコメントばっかりですが、以下の結論に達しました。
1、ヴェネチアはきれい。
2、ヴェネチアは人だらけ
3、ヴェネチアの人(移民も含む)は人を騙す。
4、ヴェネチアングラスを買うなら円高のうちに行った方がいい。安いから。
5、イタリア料理は日本のウマイ店で食べたほうがウマイ。

タグ:ヴェネチア
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2012年10月21日

これが本場オクトーバーフェストだ!!

ついに今年行ってきました。本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト!とはいってもイタリアから日本に帰ってくる便を無理やりミュンヘン経由にして乗り換えの隙2時間くらい行ってきただけでした。空港に着いて中庭でタバコ吸ってたらレーダーホーゼンという民族衣装を着たオッサン数十人が決起集会してるのを目撃…。空港職員も民族衣装を着ている人が多かったです。余談ですがルフトハンザの機内食にこの時期だけソーセージが提供されます。いや、いいよ…。肉食べないし…。
テレージエンヴィーゼていう公園全体がオクトーバーフェスト会場となっていてミニ遊園地やお土産物屋などいろいろあってまさにお祭りモードです。写真は平日昼間だったので人がマバラですが夜や休日はものすごい混みようとのこと。
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ミュンヘン空港からSバーンに乗って途中で乗り換えて1時間ちょっとで会場最寄りのTheresienwieseという駅に到着。平日午前だというのにそこには飢えた酒飲みで形成された通勤ラッシュ並みの行列が!駅員さんからしてオクトーバーフェスト仕様になってるし。
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日本のオクトーバーフェストは屋台までビールを買いにいくシステムですが、本場はビールメーカーごとにテント(体育館みたいに巨大)があって、中に入って席を確保するとディアンドルというバーバリアンドレス着たお姉さん達が席まで来てビールを売ってくれます。サイズは1Lだけですけど何か?ていうかテンション上がりますよね、1Lジョッキ。チップ込みで1杯10ユーロ。他にドイツのパンプレッツェル売りの人がテントを練り歩いていたり、お肉料理も売ってます。
テントの中は飲食物完全持ち込み禁止で入り口にデカイオジサンが立っていて水など持ち込もうとすると取り上げられてボーンとゴミ箱に捨てられます。喉が乾いたらビール飲めということです。
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火曜日の午前11時すぎにアウグスタイナーのテントに入ったときは空いていてこんなかんじ。あ、席に「17:00から予約席」とか書いてある場合は17時までは予約なしでも勝手に座っていいてことです。
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お昼過ぎくらいには世界中から酔っ払い予備軍が集まってきて結構満杯に。
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隣の席のオジサン達がよく話しかけてくれて楽しかった。これは伝統的なバーバリアン帽子だから一緒に写真撮っておけといわれて撮った1枚。

ビール売りのお姉さんとお隣のカップルと撮った1枚。写真をネットにアップしていいのかわからないので目隠ししておきますね。


日本からきた酔っ払い。このかわいい帽子は会場のお土産やさんでゲットしました!
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オクトーバーフェストではドイツ語を話せないとビールも売ってもらえないとか、トイレが行列してるうえに汚いとか心配な話をきいていましたが実際はそんなことなく楽しめました。
ビール売りのお姉さんは親切だし英語も上手だし、トイレはテントの端のほうにトイレレディーが管理する普通のがあって50セントくらいで使えるし快適でしたよ。ただ数年前からテント内禁煙になったそうで喫煙はテントの外でお願いしますとのことです。

そんなこんな2時間で2杯ずつ制覇して日本へと帰った我々なのでした。
posted by モグヲ at 15:25| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

シャルケ04のチケットを買う

この度12月4日シャルケVSアウグスブルクの試合のチケットをシャルケのネットチケットショップで買いました。
だって日本の代理店で買うと価格が5倍くらいするんですもの。

シャルケのHP
http://www.schalke04.de/
は英語もありますが、チケットショップ
http://www2.tickets-aufschalke.de/?GateID=927fd89b-126d-442e-94a0-6c184203827e
はドイツ語のみ。
ムムー。しかし我々人間にはGoogle翻訳という武器があるのだ。ただしGoogle翻訳はドイツ語→日本語は心許ないので、ドイツ語→英語での利用をおすすめします。

まずマイアカウントを作ってログイン。
試合を選んでクレジットカード番号を入れて購入完了。

ちょっとマテ。チケットどうやって送ってくるんですか?海外発送もしてくれるんですか?DHLで送ってくれるんですか?それじゃ高いか。
自動応答メールも全部ドイツ語。Google翻訳大活躍。
FAQによるとチケットを無くした場合でも対応しますとのこと(Google翻訳大活躍)だから、なくてもなんとかなるんだろうけど、メールでサポートセンターにきいてみました。
「チケットはNipponの住所に送ったよ。」
とのこと。どうやって送ってくれるのだ??
と、待つこと2週間。。。普通郵便で送られて来ました。
今更だけどドイツに知り合いがいるならそちらで買ってもらって知り合いの住所に送ってもらったほうが確実でしょう。

ちなみにメールでのお問い合わせは登録したメールアドレスでした場合だけ回答してくれるようです。

それにしても届くまで不安なのでした〜。

サッカーシャルケチケットショップでのお買い物は自己責任でお願いします。犬オヤジ一家は一切の責任を負いかねます。
posted by モグヲ at 13:02| Comment(2) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MiFiは便利でした

今回初めてMiFi(マイファイ)という海外でWiFiが使える機器をレンタルしてみました。
1日あたり1000円ちょっと。今回はふたりだったので一人当たり1日500円ちょっとと考えると安い。携帯の海外パケ放題はもっと高いですからね。

サイズはけっこう小さい。iPhoneと並べてこんなかんじ。
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これは便利。電源を入れるだけでいつでもどこでもネットに接続できます。
道で迷子になってもこれで安心。部屋に帰ったらPCでネットサーフィンもできます。スピードも満足。ADSLくらいのスピードはでてると思われます。
便利な世の中になりましたね。5、6年前なんか海外行くのに海外専用携帯なんてものを借りて行ったものです。

ただ欠点がありましてバッテリーが4時間くらいしかもたないので、外出中は使う時だけ電源をONにします。(交換用バッテリーも有料で貸してくれます)

MiFiのおかげでお留守番中の犬ら猫らの様子を見ることもできましたし、シッターさんとの連絡もとれました。

借りた車のナビがドイツ語でよくわからなくて困ったときも、これを繋いでiPhoneで自分の居場所を知ることができましたー。

ゲルゼンキルヒェンに向かって運転中の犬オヤジ

posted by モグヲ at 12:31| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

ケルンを紹介します〜お酒編〜

ケルンといえばケルシュビール。
上面発酵酵母を使用しながら、下面発酵並みの低温で熟成させるので、フルーティな酸味がある。通常、シュタンゲ(独語: Stange)と呼ばれる200mlの円柱型の細長いタンブラーグラスで提供される(wikipediaから引用)
ドイツビールというとバイエルンの1リットルのジョッキで提供されるのが有名ですが、ケルシュは200mlの細長いグラスで提供されます。
最初はケチくさいな〜と思っていたけど、新鮮なうちに飲み干せるように少ない量で出てくるのだと思う。ウマイ。
1杯の量が少ないのでグラスが空または残りが少なくなると次のグラスをどんどん出してくれるんです。わんこビールじゃん!!素晴らしい!!

ケルンにはたくさんのブリュワリーがありますが、どうしても行きたかったのがこちらPäffgen。旧市街でもここのビールを扱うお店が何店かあるようです。
http://www.paeffgen-koelsch.de/brauhaus/raeume/
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なんとも趣きのあるビアホール?で、ブリュワリーの隣にお店があります。
ここのビールは本当に味がある。ビールだけ飲みつづけられるかんじ。はるばる日本から来てよかった…。いや、違った。はるばる日本から来たのはサッカーをみるためでした。

ケルンの名物料理ザワーブラーテンもおいしかったす!
牛肉の赤ワイン煮。酸味がある赤ワインソースがかかっていて、リンゴソースも付いていてウマイ。肉絶ちをしている私もガツガツいただきました。
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そしてここのPäffgenの客層が良かった。
金曜の6時くらいに行ったらほぼ満席、空いているのは予約席だけで席を探して店中をグルグル回っていたら、予約席のご老人がテーブルをひとつ貸してくださいました。
半分テーブルをくれたのに仲間がどんどん増えていきご老人の椅子が足りなくなったので犬オヤジが椅子を別のテーブルから借りてきてあげたら大喜びしてくれました。
で、お礼にとビールを1杯ずつ奢ってくれたんです!!最初にお世話になったのはこちらなのに。
なんとやさしい方々でした。ザワーブラーテンを食べているとおばあさんは「グーテンアペティート(召し上がれ)」と連呼していましたし。。。

次は大聖堂の近くにあるSION。クリスマス仕様。
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こちらは満席でお店から人がはみ出ていたので近くでSIONを出しているバーにいきました。

SION!! SION!!とハイテンションで店に入ってオーダー。先客は男性二人連れ。ふとお店のモニターを見るとゲイ映像が流れている。よーく見るとマスターの歩き方がオネエだ。。。そして次々ゲイの方々がご来店。
お店を出てから上を見上げるとレインボーの旗が掲げられていました。上までよーく見てから入店しましょう。
ははーやってしまった。1杯平らげて速攻退散。
ビールは日本のビールに近い、ピルスみたいなかんじでした。
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よーし、飲み直すぞー!と行ったのがDOMビールを扱うお店。
けっこう麦の香りがぷんぷんでおいしかったですよ。おいしくてこちらで夕方4時前からガン飲みしてしまいました。
旧市街のお店で観光客が多いからか、ビールのおかわりがいるかどうかきいてくれてからグラスを替えてくれてました。
ちなみにケルシュビールのおかわりいりませんのサインはグラスにコースターを乗せます。


冬の始まりだったので季節柄キノコがとっても美味でした。向こうの巨大マッシュルームは香りが芳醇。ソテーもおいしかったし、サラダもおいしかった。
こちらは辛いものがたべたーいと言って入ったイタリアンのピザフンギ。激ウマだったので半分以上食べてから写真を撮っていないことに気づいて撮りました。。
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ドイツの料理は巨大でマズいという印象しかなかったのですが、ケルンはドイツにしては小盛りで味もおいしい料理がおいしかったです。
お隣デュッセルドルフ在住経験のある上司に話したところドイツは西側のほうが食べ物もおいしいし、上品とのこと。ネット情報ではバイエルン地方の人はドイツ西部のことをケチだと思っているとの情報…。量があればいいんだ、バイエルン…。

スーパーにもたくさんの種類の地元ビールが売っていてとりあえず初日にこれだけ買いました。(一番右のはケルシュではありませんでした)
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で、さすが西部ドイツ。金曜日のゴールデンタイムに『シャルケ栄光の軌跡』的な番組が放送されてました。寝っ転がって『シャルケ栄光の軌跡(仮)』を見ながら飲むケルシュもサイコーだったあ〜。
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よろしければ
ケルンを紹介します〜街中編〜もどうぞ。
posted by モグヲ at 00:29| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

ケルンを紹介します〜街中編〜

ケルンではちょっと郊外RodenkirchenということろのRheinblickとう名前のサービスアパートに泊まりました。駐車場無料のところを探したのと、せっかくだから地元のかんじが体験できるところがいいなと思ったからです。タウンへはトラムで10駅20分ほど。なかなか良いところでした。
Rodenkirchenのメインストリート
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これは部屋からみえたライン川
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ケルンとえば大聖堂。大聖堂の写真はガイドブックなどで見たほうがキレイですので、この時期限定の大聖堂クリスマスマーケットの写真をどうぞ。
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大聖堂のクリスマスマルクトでグリューワインをすする犬オヤジ。


ケルンのクリスマスマーケットは全部で4ヶ所あるらしい。
写真の大聖堂前とノイマルクトと、旧市街のやつに行ってみました。たぶん地元の人が多いのはノイマルクトだと思われます。規模も一番大きかったと思う。この3つは徒歩圏なのでてくてく巡るのもいいですね〜。
ノイマルクト
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旧市街のマーケットにいたシャボン玉くまさん
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旧市街そのもの
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ケルンは大聖堂以外に何があるのか?チョコレート博物館を楽しみにしてたけど、べつにーってかんじでした。リンツのチョコレートショップががあるのでお土産を買うには楽しめると思いますが。あとリンツのカフェもあります。チョコレート博物館の前にもクリスマスマーケットの小さいのがあった。

あとは鍵ですな。
ケルン駅の隣のホーエンツォレルン橋に恋人たちが鍵を付けていくと永遠に結ばれると噂されるポイントがあります。コレ。もう完全に観光地化してます。
鍵は一定数以上たまるとライン川に捨てるそうです。いいのか?川に捨てて。溶かして再利用しないんでしょうか?
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あれ??
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ホーエンツォレルン橋でウ●コ座りで一服する犬オヤジ。
犬オヤジ曰くヨーロッパの人たちはウ●コ座りする習慣がないのでみんなビックリして見ていたそうです。スポーツ選手くらいしかできないっていうけどホントかな?


ドムからノイマルクトにかけてホーエ通りなどがあってその辺は商店街になっています。ホーエ通りは有名なので人が溢れていますがあまりぱっとしたお店はなかったような…。デパ地下
はけっこう楽しめました。日本と同じで高級食材とかが売ってます。お土産にもオススメ。

そんな大都会中心部で仮装グッズショップを発見。
2フロアに広がるワンダーランドDeiters。。。
http://www.deiters.de/
ショーウインドウがこんなかんじ。こんなお店日本にもあるでしょう。ありますとも。ここのすごいところは子供からお年寄りまでここで仮装グッズをワイワイ買い物しているところ。クリスマス前だからかもしれないけど、みんな楽しそうにお買い物してました。私も会社の先輩をこずくために死神の杖(500円くらい)でも買おうかと悩みましたが持って帰るのが面倒だからやめました。日本にはないこの弾け方に乾杯。
Deiters1.jpgDeiters2.jpg

最後にケルンのトイレ情報を。
トイレは非常に少ないです。駅にあったりするけどキレイではない(と思う)。
きれいなのは大聖堂やチョコレート博物館など観光地のトイレ。1回50セントくらいで使えます。大型のショッピングセンターやデパートにもありますが数が圧倒的に少ないので行列します。あとはレストランやカフェに入るしかない。
トイレが近い人は中心部のホテルを取っていざとなったら部屋に帰るというのも手かもしれません。
ちなみに私は連日の飲みすぎでお腹の具合が悪かったことから観光中の3分の1の時間を脂汗をかきながらトイレを探すことに費やしました。えっへん。

ケルンを紹介します〜お酒編〜につづく
posted by モグヲ at 02:20| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

ヴェルティンスアレーナに車でGO!

シャルケ04のホーム、ヴェルティンスアレーナに車で行きました。
巨大アリーナが田舎にででーんとあるので遠くからもわかるんですが駐車場がたくさんあって複雑なので説明しておきます。

まず、クラブハウスがあるサイドから入るとP1とかPから始まる名前の駐車場があります。でもこれはpark cardなるものを持った人専用の駐車場らしく、係のおばさんにきくと
「park cardがないなら右行って右行って右行ったところの駐車場に行ってね」とのこと。

右行って右行って右…と二人で唱えながら進んだら、なんか知らないけどアウトバーンに入ってしまったではないか!!隣町まで行きましたよ…とほほ…。

戻ってきたら stadium parkなる看板を発見。進むとAとかBとかの表示がある巨大駐車場があり、ここなら一般の車両も駐めていいようです。
ナビをセットするならVeltins arenaではなく隣のCourtYard Hotel by Marriottでセットしたほうが行きやすいかも。
駐車場からスタジアムまでの道。


6万人収容の巨大なスタジアムが満杯になるほどの入りなので、帰りは大渋滞します。シャルケ渋滞。どこから来たのか応援バスも多数。
駐車場を出るのにかなり時間がかかるうえ、あちらはみなさんマニュアル車なので発車のときに後退します。車間距離は十分にとりましょう。
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我々はスタジアムがあるゲルゼンキルヒェンからフランクフルトにA5を南下したんですが、ドルトムントを過ぎるくらいまでまともなパーキングがありませんでした。
過ぎていくとESSOの看板が見えたのであれなら大丈夫でしょうと入ったらキレイでした。そこに応援バスが1台入ってきたので犬オヤジが
「シャールケ!シャールケ!」といったところ、みなさんトイレに駆け込むのに必死でただひとりのオジサンが反応しただけ…。結構な時間みなさんガマンされていたようです。
ナビがA5を通れといったのでこちらを行きましたが、たぶんA3だったら道もキレイで、キレイなトイレもたくさんあったと思います。A5は工事が多かったし。

IMGP0019.JPGところで車でゲルゼンキルヘェンに行かれる方にレストラン情報です。
田舎町なのであまりパッとしたレストランはないだろうなーと思って行ったらcafe del solなるファミレスを発見。しかも日曜はビュッフェお一人様12.50ユーロでおいしい食事をいただきました。ビールは別料金でなんの変哲もないクロンバッハでしたけど。

マップはこちら↓
http://maps.google.com/maps?client=ubuntu&channel=fs&q=Dessauer+Stra%C3%9Fe+21,+45886+Gelsenkirchen&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47b8e7190c3b9ba9:0xd19e946a9110f7d6,Dessauerstra%C3%9Fe+21,+D-45886+Gelsenkirchen,+Germany&ei=wPriTqiDIqHwmAWehaG2Dg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CCAQ8gEwAA
posted by モグヲ at 15:30| Comment(1) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これがヴェルティンス・アレーナだ!

シャルケ04のホームスタジアムのヴェルティンスアレーナは6万人収容できる巨大スタジアムです。ワールドカップドイツ大会の決勝会場になったミュンヘンのアリアンツアレーナと同じくらいの大きさ。巨大すぎて全景が撮れません。仕方ないので入り口付近での犬オヤジを。

アリーナの周りには完璧に整備された練習用?のサッカーコートが少なくても4面くらいはありました。その先にシャルケショップとクラブハウス的なものが。
グッズはスタジアム内でも買えますが、日本からはるばる行ったんですからひととおりゆっくり見たいですよね。
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ショップ
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ショップの建物に乗っかって回るエンブレム
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クラブハウス?
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シャルケショップの建物にシャルケカフェなるものも入っていてそこでビールをいただいた我々。そして、ラウール氏(なんと私と同学年。わらける)のユニフォームレプリカを購入しご満悦な犬オヤジ。相当お気に召したようで、帰りの機内でも着用。


さて、試合開始1時間半前にスタジアム入り。選手より先にスタジアム入り。1時間半前ならまだ入り口もすいているし、お店もすいているのでけっこう快適。
スタジアムからの景色。すごい田舎。すごい田舎にいきなりででーんと巨大スタジアムがある。
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ヴェルティンスアレーナは全天候型です。寒いかも?とカイロを用意して行きましたが天井の蓋が閉まっていたからか、凍えるような寒さではありませんでした。
ちなみに天井の蓋が閉まるからなのか監督達のベンチに屋根がありません。
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knappenkarte.JPGスタジアム内でのお買い物は現金ではなくこちらのクナッペンカルテにお金を入金して使います。スタジアム内で買えます。デポジットが取られていたかどうかは不明。
入金額ですが、ビールが1杯3.50ユーロでスナックも3ユーロくらいだったような気がするので、一人当たり10ユーロくらい入れておけば再チャージなしでビール2杯くらい飲めます。
残金はカード売り場で清算できます。

こちらのヴェルティンスアレーナの命名権を持つヴェルティンス社はビール会社なんですが、
なんとスタジアムの地下に巨大ビールタンクを所有、そこからスタジアム全体にビール専用の管を張り巡らせているという素敵な構造黒ハート夢のスタジアム黒ハート
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スナックはチキンサンドとかフライドポテトとかです。(ドイツ人はフライドポテトに大量にマヨネーズとケチャップの両方をかけるので、ケチャップだけ!と強調しないとドバーっとマヨポテトにされます。気をつけて。)
ビールは普通のピルス。
運転手の犬オヤジにはオレンジジュース、私はビールを頼んだつもりがビールのオレンジジュース割りにされた失敗作は右。飲むまで気づかなかった…。ヴァイツェンなのかな?とか思っていた…。簡単なドイツ語くらいは勉強したほうがいいようですあせあせ(飛び散る汗)

試合の内容はスポーツニュースでやってたと思うので割愛。
年間チケットを所有されていると思われるゴール裏のファンの人たちが熱い。次があったらゴール裏チケットを買いたいくらいです。みずらいけど。shalke fan.JPG

このアウグスブルグ戦(細貝はフル出場)3ー1でシャルケが勝ったんですけど点が入る度にMCとサポーターのコールアンドレスポンスがおもろかったので紹介します。
MC:うーん、いまのフンテラールのゴール最高だったね!点数のおさらいをしましょう。シャルケは?(たぶん)
サポーター:1!
MC:アウグスブルグは?
サポーター:0!
MC:$★∞◇≦→*◎∬∨≫■ÅЦ§、danke!!(ありがとう)
サポーター:Bitte!!(どういたしまして)
このシャルカーが一体となって言うBitteがおもしろかったんだなー。ドイツってどこのスタジアムでもこうなんでしょうか?
それともシャルケファンはお行儀がいいんでしょうか?

shalke glass.JPGこんな素敵なスタジアムとサポーターの中でサッカーができるなんてそりゃあ日本人選手はブンデス行くわ、と思ったのでした。

これ、自分のお土産に買ったヴァイツェングラス。500mlなので350缶を注ぐと中途半端でしたー。
posted by モグヲ at 14:43| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

犬らのお留守番

こんにちは。今度は犬オヤジとドイツに来ました。
今回はケルシュビールの街、ケルンです。

犬らと猫らはお留守番してもらって、ペットシッターさんをお願いしています。犬らはホテルのほうがいいのでは?と思ったのですが、犬オヤジ曰く「猫らは犬らがいると安心する」ということで今回はこのようになりました。(それにしてもこれをドイツでやったら犬法違反で逮捕されますね…あせあせ(飛び散る汗)

シッターさんが送ってくれた写真。
他人のいうことはきちんときいているようです。
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好きで旅行にきたものの、犬肌恋しい犬オヤジと私なのでした。
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2011年10月22日

ハンブルクを紹介します

image/2011-10-22T13:04:54-2.JPGハンブルクでは金曜の午前に仕事が終わったので午後半日だけ観光しました。ここはヨーロッパではオランダのロッテルダムの次に大きい港町で港には赤レンガの倉庫がずらーっと並んでいます。一部は観光施設になっていてハンブルクダンジョンとかミニチュア博物館などが入っています。どっちも行ってないけどたらーっ(汗)
先週はドイツの学校は秋休みだったようで、どちらもドイツ人の行列ができていました。

image/2011-10-22T13:04:54-1.JPGハンブルクの中心は港とアルスター湖の間にあります。街の中心地UバーンのJungfernstigという駅すぐの所にアルスター湖クルーズの乗り場があります。小さい街なのですぐ近くに市庁舎や、ルイヴィトンなど高級店が並ぶ通りもあり。
ハンブルクは海も湖も運河もあるのでクルーズの種類がたくさんあるのですが、お目当てにしていた運河クルーズは水位が低くて運休だったため、仕方なくアルスター湖クルーズに参加しました。ATG Alster Touristikという会社のクルーズでした。
船は浅草の水上バスみたいなやつです。
知らなかったけどこれ、所要時間2時間。。。景色はきれいだけど30分で十分です。
しかも船頭?のお兄さんは最初から最後までずーっとドイツ語…。あまりにもわからなすぎて清々しさすら感じました。他のドイツ人乗客はみんなバカウケだったのに笑えない…。仕方ないからワンテンポ遅れて爆笑してみました。
とはいえ、船内ではビールやお菓子も売っていてゆっくり飲みながらなら楽しむものなんだと思います。

image/2011-10-22T13:50:44-1.JPGJungfernstig駅のすぐ近くのFrisenkellerというハンブルク料理レストランで夕食をいただきました。この写真の建物の地下にあり、お店の窓からは運河が見えるというとっても素敵なレストランです。
こちらはメニューがドイツ語と英語両方が表示してあって外国人も多いのかな?と思います。地元の方もけっこういるかんじでした。
http://www.friesenkeller.de/friesenzeitung.html

ドイツ語ですが写真で雰囲気はわかる

image/2011-10-22T13:11:22-1.JPGこれがFrisenkellerのメニュー。
Zeitungとは新聞の意味らしいです。
ドイツのレストランはたいていベジタリアンメニューがあるので大変ありがたいです。
量がとっても多いので一人一皿は日本人には無理です。余らせてもったいなかった…。



image/2011-10-22T13:11:22-2.JPG手前が私が頼んだお魚のフライビーツのピクルス、じゃがいも一皿ずつ付き(付いている必要がないくらいすごいボリューム)。奥がソウルから来た同僚が頼んだソーセージ。こちらも量が多すぎ。




image/2011-10-22T13:06:14-2.JPGハンブルクは昔から港町だったのでヨーロッパ最大の歓楽街のレーパーバーンがあります。「世界で最も罪深い1マイル」といわれるだけあって交番の前にきれいな東欧系の売春婦がいるというなんとも奇妙なエリア。飾り窓の通りもありますがこちらはオランダアムステルダムと違って子供と女性は立ち入り禁止になっています。同僚のE君が潜入してニヤニヤしながら帰って来ました。「手招きしながら『ハロー』っていわれちゃいました」だそうです。
とはいえ男性諸君にとってはいいか悪いかわかりませんが全体的には観光地化が進んでいます。ゴーゴーバーで飲んでいたら観光客が列をなして見学しにきたり、セックスショップなんかもたくさんあるんですが外観がアップルストアーのようなさわやかなかんじだったりします。(フランクフルト空港内にもセックスショップがありますがなんかジメジメしたかんじで女が一人で入ると白い目で見られる)
ゴーゴーバーは不明瞭会計のところも多々あるそうなので口コミなどで調べてから入った方がよさそうです。

image/2011-10-22T13:06:14-1.JPGイギリスのリバプール出身のビートルズは実はレーパーバーンで活動している時に有名になったらしいです。
で、記念に人型があって写真撮影スポットになっています。


ハンブルクはとってもいいところでした。とても住みやすそうです。
観光で見るところもたくさんあるし、きれいな街だし次回の旅行で行ってみてはいかがでしょうか?
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2011年10月14日

ドイツには犬権がある

ドイツはすでに秋真っ只中です。朝晩は2.3度です。

さて、ここは正確にはハンブルグではなく郊外なんですが、きのうの夜ハンブルグに観光にいってきました。
image-20111014000310.png

電車に揺られていきました。(ドイツは改札がありませんが車内に検札がくることがあり、無銭乗車がバレると罰金です。切符は正しく買いましょう)

噂には聞いていましたが、普通にワンコが乗っていてビックリ顔1(うれしいカオ)これ、日本だったら怒られますねあせあせ(飛び散る汗)
image-20111014000702.png

やはりドイツには犬権があると痛感した出来事なのでしたー。あ、仕事もしてます。ちゃんと。

posted by モグヲ at 07:14| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ハンブルグに出没中

4年ぶりにドイツ出張にやってきました。
今回は日本一有名な肉料理ハンバーグ発祥の地、ハンブルグです。

当然だけど寒いびっくり
そしてまた飲み過ぎました顔3(かなしいカオ)
image-20111012073459.png

きのうのランチあせあせ(飛び散る汗)デカイ。
image-20111012073547.png

ではごきげんよう〜。
家の様子は犬オヤジがアップします。
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2008年12月13日

人に聞けないドイツ旅行Q&A

くだらなすぎて人には聞けないけど、ドイツ旅行前になんとなく心配になってしまう事柄をアップします。他に質問があったらコメントください手(パー)出来る限りお答えしたいと思います。

2008120121.JPG1.料理
味付けは概して濃く量が多いです。笑っちゃうくらいしょっぱいです。覚悟してください。ビールは欠かせません!



200812138.JPG2.トラベラーズチェック(T/C)(写真は現金)
大都市に少しだけあるシティバンクで無料で現金化できますが、あとはほとんど使えない、または手数料が高いです。全国規模の銀行であってもT/Cの現金化は扱ってくれないところが多々あります。
ドイツ旅行の際は現金とクレジットカードの併用が最適だと思われます。事情があってT/Cを持っていく場合は到着空港で現金化(1枚当たり2ユーロ程度の手数料が必要)または、初日にシティバンクで現金化してしまいましょう。
稀に日本人経営のおみやげ物屋で使えることがありますが本当に稀なのであてにしないほうが無難です。

3.トイレ
ホテルや空港以外でトイレを見つけるのはけっこう大変です。お店にありますがタダでは借りるのはなんとなくイケナイムードなので、そこで買い物するかお茶するかする必要があります。
アウトバーンのサービスエリアのトイレでさえ50セントの料金が必要になりますバッド(下向き矢印)(便所前にトイレ係りのオジサン、オバサンがいて道をふさいでいるので突破はできません)

4.タバコ
2年前くらいにドイツに行ったときはどこもかしこもタバコ吸い放題で、レストランは煙でモクモクしていた喫煙イメージなんですが、今年に入って喫煙に関する極端な法律ができたそうで、基本的に公共の場所での喫煙は禁止されています。
例えば、以前のフランクフルト空港には至る所に灰皿が設置され、レストランでもタバコは吸い放題だったのですが、今では限られた喫煙BOXでのみ喫煙可能。街の和食レストランも全席禁煙で、タバコを吸いたい人は寒い中お店の外に出て凍えながら吸わなければいけません。
ホテルも州によっては全室禁煙の所もあるので事前に確認したほうが無難です。外での喫煙はもちろん、歩きタバコもOKという点ではアメリカ西海岸よりはマシといえます…。

5.お部屋の湯沸しポットと水道水


ドイツではどんなにいいホテルでも我々日本人の心、湯沸しポットが常備されていることはないと思ったほうがいいでしょう。でも頼めば写真のようなすぐに沸騰するタイプのポットを貸してくれます。ポットの用意がない場合はお湯を持ってきてくれます。
またドイツの水道水は普通の人は飲めますが、硬水のため緑茶には極端に合いません。(お腹の弱い人はミネラルウォーターにしてください)

6.ホテルのアメニティ
最高級ホテルならまだ、普通の高級ホテル程度だとシャンプーとリンスとボディシャンプーとハンドソープが一体化している場合が多々あります(もちろんそれで髪を洗うとバサバサたらーっ(汗))念のため日本からトラベルセットを持っていくと安心です。

7.ミネラルウォーター
ミネラルウォーターは基本的に炭酸水です。普通の水が欲しい場合は日本でお馴染みのヴォルビックやヴィッテルなどフランス産の硬度が低い炭酸のない水があるので、それらを買ったほうが無難です。それ以外は炭酸なしの水とわかってもほとんどが硬水なので普通の日本人の口には合わないでしょう。(私はマズイと感じる)
またペットボトルリサイクル法が進んでいるので、購入時に1本につき25セント程度のデポジットが徴収されています。空になったペットボトルを同じ商品を扱っているお店に持っていくとデポジット分を返してくれるので空きボトルは捨てないで返金してもらいましょう。

8.ドイツ人について
文句があったらその場で言わないと意味がありません。善良な日本人としては後から代理店等を通して穏やかに言いたいところですが、それでは時すでに遅しです。彼らには理解できません。

我々日本人のイメージでのドイツ人は「キビキビして勤勉な人々(犬オヤジイメージ)」ですがそれはせいぜいベルリンの壁が崩壊する前の話です。今回の旅行で朝食等で紅茶を注文して「はい紅茶ですね」と笑顔で返事をして緑茶を持ってきたということが少なくても3回ありました(犬オヤジ調べ)。10秒前に頼んだのと逆の機内食をサーブしてくれた人もいましたたらーっ(汗)

9.言葉について
お店に入るときは必ずハローと挨拶してください。ドイツ語でもカンタンな挨拶はハローでいいようです。
英語は案外通じます。そして私の個人的な印象ですが他のイギリス、フランス等他のEUの国に比べて外国人に対して優しいと感じました。

10.レジ袋について


スーパーでのレジ袋は有料です。コンビニ(ガソリンスタンド)ではほとんどレジ袋はありませんのでマイバックを小さくたたんで持ち歩くと何かと便利だと思います。


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ミュンヘン空港の歩き方

6日目 初めてのミュンヘンを歩くの続き

ミュンヘン空港からルフトハンザ便を利用する場合、クイックチェックイン機が使えます。全部機械だから超早いわーい(嬉しい顔)
2008120419.JPG得した時間でチェックインした階の上の階にあるホーフブロイハウスでビールと白ソーセージをいただきますレストランマグに入っているのは普通のビールのピルス。なんだかアルコール度が高いような…。疲れていただけでしょうか?
 

犬オヤジはジョウメン発酵のヴァイツェン(にごりのあるビール。銀河高原ビールのようなかんじ)をいただきますビール


ミュンヘン空港第2ターミナルのTAX REFUNDの場所。
非常にわかりにくいのですが、手荷物チェックのフロアから上の階に上がると出国審査があるので、出国審査を通って右手にタバコのCAMELがスポンサーの喫煙ブースがあります。その隣にコジンマリとTAX REFUND窓口があります。そして、そのさらに隣の小道を入ったところに税関があるので、税関で書類にはんこをもらってからTAX REFUND窓口で受付してもらい、レシートをもらいます。ゲートでいうとH28の真向かいになります。

帰りの機内でまたビールを飲む母の図。隣で外を見ているのは飛行機嫌いのヒロシちゃん(父)


帰りはどうしても和食が食べたくて頼みましたがマズイ
左:なぜか味気ない前菜(見た目はきれい)
右:グレイビーソース味のすきやき(牛に申し訳ない)
2008120422.JPG 2008120423.JPG
まあ帰りの和食はこんなもんでしょうあせあせ(飛び散る汗)でも今半すきやきのたれでも仕入れればいいのにー。

帰りはちょっと早くて11時間ほどで成田到着飛行機飛行機から降りる際に旅で余ったユーロの小銭を、シート前ポケットのに入っている募金袋に入れてCAの人に渡しましょう。小銭はどうせ円に両替することはできませんので。


posted by モグヲ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6日目 初めてのミュンヘンを歩く

6日目 ヴィース教会と犬オヤジ
の続き

ミュンヘンでは駅前のメリディアンに泊まりました。ごく普通のアメリカンスタイルのホテルで、客のほとんどはアメリカ人と日本人みたいなかんじでした。部屋にはシャワーブースもあり。
ただし、駅が近いので交通の便はいいものの中心部のマリエンプラッツからは徒歩15分くらい。Uバーンで2駅です。まあマリエンプラッツに着くまでにもお店があるから楽しめるんですけどね。近所にはトルコ料理屋がたくさんあります。周りにトルコ料理のファーストフードしかないので夕飯はホテルのレストランで食べたのですが、YAKI-SOBAなる野菜メニューは塩辛かったふらふらでも指摘したら、次に食べていたアメリカ人風の若者はウマそうに食べていました(うちは満腹だったので作り直してもらいませんでした)。どなたか食べた際は味の報告お待ちしております。

2008120331.JPGとりあえずイザール川中州にあるドイツ博物館で乗り物のところを見て(マジメに全部見ると2,3日かかると思います)、それから三越でお土産を買うことに。写真は今月で閉店するミュンヘン三越の窓から見たホーフブロイハウス。ヨーロッパ三越ではタダでお水が飲めるからありがたいですねぇ。
ホーフブロイハウスを外から覗いたら、地元の人?や観光客が巨大ビールを飲んでいる様子が見れました。石造りの建物の外にも中の喧騒が聞こえてきて、ウルサイのは苦手なのでパスふらふら(ミュンヘン空港出発階にもお店あります。雰囲気は全然違いますが…)

2008120334.JPGミュンヘンのクリスマスマルクト。夜だったこともあって人だらけ。でもニュルンベルクの時と違って天気がいいし、いろんな屋台があって楽しいですぴかぴか(新しい)あーあれも、これもとお菓子が欲しくなる…。屋台なので普通のお店で買うより少し高いかんじがしますが、まあムードがありますから。クリスマスマルクトの場所では夏はテーブルと椅子があってみんなでビールを飲んだりしているらしいです。
2008120335.JPG左。ミュンヘン新市庁舎と犬オヤジ(諸事情によりかなり疲れてます)。
ミュンヘンなら日本から直行便があるので、2泊4日くらいでクリスマスマルクトだけ楽しむ弾丸ツアーもありかなぁ?と思ったのでした。

ミュンヘンでのブランドショップでの買い物について

2008120412.JPGガイドブックによると「マクシミリアン通りがブランドショップ通りになっている」とありガイドもそう言っていましたが、確かに路面店がたくさんあるものの品揃えも店員さんの意識も地元のセレブ向けです。
私個人的にはノイハウザー通り、カールス門(写真)を入ってすぐのブランドショップビルのようなところ(すみません名前知らない)がオススメです。品揃えも日本人向けで、ヴィトンにいたっては日本人の店員さんまでいます。ほとんどの人気ブランドがひとまとめになっているので時間の節約にもなり、とてもオススメです。最近は円高でお得にお買い物ですますしねぴかぴか(新しい)(免税手続きをすればさらに14.5%戻ってきますひらめき

20081204.JPGノイハウザー通りを抜けるとマリエンプラッツに到着。駅から見てそのすぐ右にはヴィクトリアーリエンマルクトなる朝市のようなものがあります。生鮮品が中心で見ているだけでも楽しいす晴れちょっとしたレストランや立ち飲みやのようなテントもあるので、昼食にいいかもしれません。

ミュンヘン空港の歩き方


タグ:ミュンヘン
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2008年12月11日

6日目 ヴィース教会と犬オヤジ

5日目 ホテルミュラーの続き

2008120310.JPGバカ王子の城を後に最終目的地のミュンヘンへ急ぎ足で移動(なぜなら昨晩の巨大バーバリアン料理のせいで全員が昼食は和食と心に決めていたから)。ミュンヘンではまとめてお土産を買う予定です。これはホーエンシュバンガウ近郊から見たアルプスの山々。
旅行も6日目になり、私も犬オヤジも犬肌恋しくなってきました。いぬくれ〜。

2008120315.JPG途中、涙を流したキリスト像が安置してあるヴィース教会に寄る。内装超豪華。カトリック豪華。日本でも日光東照宮みたいに派手派手な神社仏閣がありますが、やはり神には最高のもてなしをしないといけないのでしょう。本の中でガネーシャも「神様ナメたらあかんで」っていってたし。なむー。

2008120313.JPGヴィース教会はこれだけ豪華だとメンテナンスに相当お金がかかると思われ観光客用の募金箱が置かれています。使い慣れなくて余っている小銭でけっこうですので、ここでじゃらっと募金していきましょう。神様ナメたらあかんらしいですし。


2008120314.JPGこれは神様が私がガネーシャの教えを守ったから与えてくれた犬かもしれません。犬ハッケン。

2008120324.JPG地元の犬と触れ合う犬オヤジ。この子はいつもこうやって観光客からおやつをもらっているようで、この後「なんかくれねーだか?」と見られました。ごめんよ、なにもあげられないよーと立ち去ったら新たなターゲットを見つけてそちらに行ってしまったのでした…。

6日目 初めてのミュンヘンを歩く


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2008年12月10日

5日目 ホテルミュラー

5日目 ホーエンシュバンガウとノイシュバンシュタイン城の続き

2008120231.JPGこの日はノイシュバンシュタイン城が見えるホテルミュラーにご宿泊。写真は部屋から見た城です。夜になるとボーっとライトアップされるので夜でも見ることができます。
この辺りは当然のようにお土産屋さんが多いのですが、ほとんどが夕方5時までには閉まりますので早めに行った方がいいと思います。

入り口こんなかんじ
P1000198.JPG

2008120233.JPG州法でホテル室内での喫煙は禁止されているとのことで、バルコニー付きの部屋を用意してくれていました。下の写真にあるバルコニーでは吸ってもいいです。ただし、この日の最低気温はマイナス5度でした雪

ラブラブすぎてこんなポーズというよりもテラスが滑るのでつかまっただけ…


2008120232.JPGタバコはダメですが、ガスなしのお水2本とフルーツがサービスハートたち(複数ハート)




2008120229.JPGホテルミューラはアットホームで素敵なホテルでした。オフシーズンでお客さんが少なかったせいかフロント前を通るとフロントのオジサンが声をかけてくれるなど民宿風でいいかんじ。
ガイドによると日本人客が多いから食事の量はそんなに多くないだろうということでしたが巨大。全てがバーバリアンサイズ。そして内容もバーバリアン。写真はお城見学の帰りにホテルで食べたチーズケーキ。甘くはなかったけどなかり巨大。普通の日本のケーキの2倍はあります。

夕食もホテルでいただきました。巨大。ホテルミュラーは日本に予約事務所があるので、そこで日本語メニューを作ってはどうかな?ということと値段は同じでもいいから半分の日本人サイズを提供してはどうかと思ったのでした。今度メールしておきます。

200812034.JPG朝、部屋から見たノイシュバンシュタイン城。





200812037.JPG犬オヤジ家の朝食風景。
この写真の右側がビュッフェになっていてフルーツ、ソーセージ、ヨーグルト、シリアル、パンなどがあります。パンがとってもおいしかったキスマーク

6日目 ヴィース教会と犬オヤジ


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5日目 ホーエンシュバンガウとノイシュバンシュタイン城

4日目 ローテンブルク〜ニュルンベルクの続き

この日は長距離移動だったので、早く出発したいというガイドさんの希望で朝8時にニュルンベルクのホテルを出発。ほとんどずーっとアウトバーンでバイエルン州を南下していったのでずーっと田舎道。ずーっと寝てたんですけどね。

200812022.JPGサービスエリアでのトイレ・タバコ休憩数回を入れても予定通りお昼くらいにホーエンシュバンガウに到着。これはノイシュバンシュタイン城へ行くバス乗り場から見たホーエンシュバンガウ城。バカ王子は子供の頃ここでママと夏休みを過ごしました。
丘の上にありますが、丘に生えていた木はなぜか切り倒された模様。なぜ?ドイツ人らしくな〜い。

マリエン橋から見たノイシュバンシュタイン城。壁面工事中。
マリエン橋はセコイつり橋です。バスで山を登っていったので同じバスだった人たちが同じタイミングで橋にやってきて同じような写真を撮っていたので重量オーバーで橋が落ちるかと怖くなりすぐに退散ふらふら



2008120213.JPGお城の入り口で写真を撮る母の図。
ここで自分の整理番号が表示されるのを待って中に入ります。このときはちょうど日本人だらけだったので見学コースではスピーカーから日本語で説明が流れていました。日本人が少ない場合は個人にイヤホンが渡されるそうです。あと、この城はヨーロッパにしては珍しく城内写真撮影禁止です。そして急ぎ足で見学。所要時間30分くらいです。
バカバカしいくらい美しいお城でしたー。本当にバカバカしいですな。そりゃバカ王子とっ捕まえられますな。

2008120220.JPGお帰りコースから見た城。左上のガラス張りの所はサンルームになっていて、バカ王子はここでゆっくり読書を楽しんだりしのだそうです。優雅ですなぁ。

2008120224.JPG帰りは馬車に乗って帰ることに。ウマがかわいそうだーと思ったものの、仕事があって幸せなウマではないか!!と思い乗ることに。しかし人数が集まらないと出発しませんたらーっ(汗)歩いていれば体が温まるけど、馬車に座ってじーっとしているとだんだん凍えてきます。ウマらも早く行きたいと言っているのに誰も乗ってきてくれない…たらーっ(汗)歩いたほうが早くついたぁ。と悟った頃空席はあったけどようやく出発。もちろん徒歩で私達を追い抜いていった人々の姿はすでにありませんでした…。

5日目 ホテルミュラー


posted by モグヲ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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