2014年03月18日

旅漬けでした。とどめに上海。

UAE、ドイツ出張から帰って3日後今度は上海に行きました。上海って中国の上海です。マジかー。中国かー。
あれですよ、鳥インフルエンザとPM2.5で話題の国。

空港からタクシーに乗って街の中心部まで1時間ほど。空がどんよーりしていたので雨だと思っておりました。でもよく見るとタクシーのワイパーが動いてない!こここれは噂のPM2.5でドヨーリとしていたのです。勘弁してくれ。もう帰りたい。もう嫌。とテンションダダ下がりで着いた宿がうちの会社が用意したとは思えないほど立派な四つ星ホテル。ルネッサンスホテル上海豫園(マリオット系のようでマリオットの会員になったらWiFiタダで使わせてくれました)。ここで少し元気になる。
ホテルの近くにファミマがあったのでビールとおつまみを調達しました。一番搾りとジャガビー(辛い)!
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地元の同僚に案内してもらって夜テレビ塔?を見に行ったよ。ここは上海で一番いいところだと思われる。

昼間はそんなに遠くないのにこんなに霞んでおります。
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テレビ塔の向かいは統治時代の各国の建築物がずらーっと並んでいます。
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この後新天地なるオシャレスポットに行って飲みました。代官山みたいなかんじ?(ほとんど行ったことないけど)新天地は中国感が少なく外国人が多い。と、いうことですっかり新天地を気に入った我々一行は翌日も新天地で夕飯を食べましたよ。しかもドイツビールのパウラナーで。なんかすごーく優しい店員さんがいると思ったらフィリピンの方でした。中国式のドライなサービスを受け続けていた我々一行は感動、感動。


ところで上海はタクシーがひどかった(犬オヤジにいったら当たり前だと言われましたが…)。きちんとしたタクシーとそうではい白タクが混在していてよくわからないため、タクシーは最寄りのホテルから乗ったほうがいいと思われます。または事前に調べていくか、ですね。我々一行は流しのタクシーに乗ってひどいめに遭いました。とほほ。

よく考えてみたら2月の後半は家にいたのはたったの2日…。疲れたよ。安住の地があるというのは素晴らしいことですね。そして日本って最高


posted by モグヲ at 22:20| Comment(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

旅漬けでした。そしてドイツ

こんばんは。UAEからのドイツ。
前前前回の「オーストリア上陸!」の原因となった惨事です。
ヨーロッパっていつもどこかでストやってますよねー。でもまさか自分が巻き込まれるとは

UAEと日本の時差は5時間、ドイツと日本の時差は8時間(冬時間)です。UAEからドイツのフランクフルトに着いたのがUAE時間の午前2時…。勘弁してくれ、疲れた。この時差攻め疲れた。同行者のオッサンに疲れた。しかも諸事情によりお腹が壊れるという緊急事態発生。
でもせっかくドイツに着いたのでチェックインしてから早速ビール調達にいったぜよ。フランクフルト空港のシェラトンに宿を取ったので、お買い物は快適なのだ。
フランクフルト空港にはスーパーが2件あります。1件は空港の地下のショッピングモールの端っこにtegut... Cityt。こちらは夜10時くらいで閉店するよう。もう1件がICEの駅やヒルトンの方にあるREWE。こちらは深夜1時まで営業しています。深夜1時までビールが買えるってこと朝食も買いました。

記念の1杯を。
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そんなこんなで次の日の木曜朝から出社したら「明日保安検査場のストだってよ。帰り明後日にしたら?」といわれいきなりのパンチを食らう。
そうなんです。金曜の夜フランクフルトを出発して帰っちゃおうと考えていたのですが、2月21日金曜丸1日保安検査場のストがあって検査場を通過するのに相当時間がかかることが予想されるということで現地の人が土曜日で飛行機の予約を取りなおしたら?と教えてくれたのでした。
でも時差攻めオッサン攻めで疲れがピークに達していた拙者、正常な判断ができず発したことばがコレ。
「うーん、早めに出てトライしてみるわ」
これが全ての間違いでした

2月21日金曜日、午前のフランクフルト空港はterminal2は全面閉鎖。terminal1はかろうじてゾーンAだけ保安検査場が開いている状態だったそうです。保安検査場通過に3時間かかるという話をきいて早めに仕事を切り上げて荷物を取りにホテルに戻りました。そこで私が目にした光景は、ホテルから人がはみ出ているという大惨事。これじゃ荷物取り出すのに相当時間かかるし、万が一飛行機に乗れなかったとしてもここには泊まれないなと覚悟。
なんとか荷物は受け取って空港に向かうと空港からも人がはみ出ているという大惨事。明日のフライトに振り替えようとする人が発券カウンターからトグロを巻いて巻き巻きしてましたわ。

さあて、自動荷物預け機(フランクフルトとミュンヘン空港にはこういうものがあります)で荷物預けるか。と思ったら閉鎖。人がいるカウンターで荷物を預けなければいけないらしい。こちらも人トグロが巻き巻きしてます。仕方ないから並ぶ。とりあえず並ぶ。5分くらい並んだところでした。悪魔のアナウンスが流れたのは…。

「みんなー。きいてー。保安検査場は閉めちゃったよ要するにあんたら今日は飛行機に乗れないってこと。ごめんねごめんねー
泣けた。マジ泣けました。
どうやら組合員以外でなんとかやりくりしていた保安検査場が回りきらなくなり閉鎖を決めたということらしい。
速攻で寝床を確保。インターネットは便利だ。そして明日のフライトをチェック。インターネットは便利だ。でもフランクフルトは無理だ。絶対無理だ。だって今日乗れなかった人がドグロ巻いて巻き巻きしてるはずだもん。おまえなんか12時間立って帰れとか言われるのか目に見えてるもん、というわけでオーストリアのウィーン経由で帰ってきたのでした。もうウィーンで乗れなかったら次の日まで観光しちゃおうとかマジメに考えてましたからね、私。

翌朝ウインナービールにたどり着き、家路に就くことができたのであります。めでたし。
あ、ウィーン空港は小さくて(大阪の伊丹くらい)きれいでいい空港でしたよ!
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posted by モグヲ at 21:54| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

旅漬けでした。まずはUAE

2回くらい前の更新で誰かがコメントをくれていると喜んだら犬オヤジのコメントでした。しかも内容が「連絡ください」。。。

2月後半はすっと旅してました。UAE、ドイツ(帰りに経由でオーストリア)、中国
UAEと中国は仕事じゃなければ絶対に行かないでしょう。と、いうことで行かせていただけてよかったとしましょう。
今回はUAEについてアップします。

UAEへは今をときめくエミレーツ航空でいきました。先進国の人間が失ったバブル満開でした。さすがです。まず、窓枠とテレビモニターの周りが木目調…それ必要かな?ごはんはとてもおいしく、それからワインがヴィンテージすぎて庶民の口に合わない…。デキャンタージュすればおいしかったのかもしれませんがビジネスクラスくらいでデキャンタージュしないからななぁ。ビジネスクラス程度で寝るときシートにふとんを敷いてくれるというサービス!これは同僚のおじさんに大好評でした。それから女性用アメニティがブルガリ。ブルガリのポーチに入っていてそのポーチ自体がパーティーバッグとして使えそうな立派なものでした。
でも、私はひとつだけ怒っている。現在日本から出るエミレーツのフライトは深夜に日本を出発して早朝にドバイに到着するのですが、早朝気持よく寝ていたところ朝ごはんは食べるか?と何度も起こされました。頼むよ…。起こされたくないなら事前に朝食はいらないと伝えておくといいと思います。
いやはや、好き嫌いが分かれるところだと思います。

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UAEは普段気温40度以上の砂漠国家ですが、12月から2月までは涼しい時期とのことで気温23度で涼しい風が吹いていました。ハワイのような陽気
写真で遠くに見えるのはホテルの部屋から撮ったブルジュハリファ(世界一高いビル)です。夜になるとライトアップされてピカピカ光ってました。
ドバイではブルジュハリファの根本まで行った以外は仕事以外何もしていないのでよくわかりませんが、ドバイ事情をご紹介します。

1,街にいるのはほとんど出稼ぎのインド人や中央アジア系の人。地元の人はほとんどみかけません。セレブだから働いてないのか?アラブを感じられるのはテレビだけ。BBCにたどりつくまでチャンネルはずっとアラブ系のためみんな白い服を着て頭に輪っかをのっけている。ある意味圧巻。

2,ゆえにインド料理がうまい

3,旅行客はホテルのバーでしかお酒を買うことができない。
以前テレビで日本人の現地駐在員がスーパーの端の酒屋でお酒を買っているのを見たことがあって、外人なら買えると思っていましたがそういうわけではないようです。
現地でお酒を買うには政府が発行したリカーライセンスというものが必要、リカーライセンスは長期滞在する外国人に発給されるものらしい。と、いうわけで旅行者はドバイ空港の手荷物受け取りエリアにある免税店(ここにはお酒がある)で自分が飲む分だけお酒を買って入国する必要があります。ビールは世界のメジャーどころ、それ以外もいろいろ種類がありました。これ、かなり大事です。

ブルジュハリファ(英語でブルジュカリファっていってました)の真下。ここには世界最大のショッピングモールがあり、砂漠なのに噴水があるというもうよくわからないという事態…。
同僚のおじさんは砂漠の国では水は血よりも貴重!と思い込んでいたそうで日本から水を10リットルも持ってきていたというのに…(そのうちもらった2Lは水が高いドイツで消費させていただきました)。実際はそうでもなくホテルにはペットボトルの水があり、スーパーで売っている水も通常価格。それから水道水はたぶん飲めます。

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では次回はビール大国ドイツ→ストに巻き込まれながら帰国の話を。
posted by モグヲ at 13:40| Comment(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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